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ECNかSTPかを選ぶ

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特徴を理解して開設する

あまり知られていないことですが、海外FXで口座開設をする場合、2種類ある事を知っておくことが重要といえるでしょう。開設するときにECNとスタンダード、略称がSTPとなる物を選ぶよう促されますが、区別がついていれば選択しやすくなります。スタンダードであるSTPの特徴として、注文を受けていったんブローカーに注文が届けられ、そこから大手金融機関に流され、取引が行われる方法です。対して、ECNの場合、注文をそのままインターバンクに流し、即発注が可能となる方法といわれています。日本国内事業者のように注文を呑んでしまわず、クリーンな取引が可能となりますが、ECNの方がよりクリーンです。海外FX会社でのSTPの場合、スプレッドだけが手数料となりますが、業者によってかかるコストは大幅に異なるでしょう。またECN口座のように、スプレッドがゼロになる事はなく、スプレッドと手数料でSTPより安いことはありません。また、ECNの場合、大幅に値動きする大量の発注に強く、STPの場合、取引量が少ないときの運用に強いという特徴を持っています。また、レバレッジも最大がそれぞれ異なり、ECNの場合は最大5百倍、STPの場合には最大3千倍という違いが出てくるのもポイントです。どちらの口座開設をするかによって海外FXでの運用方法に大きな影響が出る事が知られているため、開設するときは慎重に選びましょう。複数の海外FXでECM・STPそれぞれの口座開設をするのも資産運用の一環として認められる為、予算やメリットを理解して運用してください。